「なんぷらクラブハウス」は、2Dメタバース上で定期開催されている交流の時間。
この日は「なんでも博覧会」として、参加者の推しを持ち寄る会。
テーマはアニメ『鬼滅の刃』
——鬼滅を全然知らないというしんたくんのために、みんなで1から語り合う回になった。
みんなどこまで観た?——視聴歴バラバラでも話は弾む

「この中で鬼滅の刃を知らない奴は誰かというと……、僕だけみたいですね(笑)。」

漫画の5巻ぐらいまでは読んだことがあって、受動喫煙でなんとなくは知ってるんですけど。」

「なんぷらクラブハウス」は、2Dメタバース上で定期開催されている交流の時間。
この日は「なんでも博覧会」として、参加者の推しを持ち寄る会。
テーマはアニメ『鬼滅の刃』
——鬼滅を全然知らないというしんたくんのために、みんなで1から語り合う回になった。

「この中で鬼滅の刃を知らない奴は誰かというと……、僕だけみたいですね(笑)。」

漫画の5巻ぐらいまでは読んだことがあって、受動喫煙でなんとなくは知ってるんですけど。」

「私はテレビで無料放送してた分は全部観てます。3〜4シーズン分は観てる感じですね。」

「自分は1年ちょっと前からハマり始めたんですよ。最初はちょっとグロいところが苦手だったんですけど。今はテレビで再放送してるやつを毎週録画して観て、あとYouTubeで曲をいっぱい聴いてるぐらいです。」

「漫画は全部読みました。」

「……なんか独特な雰囲気がありますね。」

「3Dで描いてそれをアニメ調に落とす加工の仕方がすごく面白いんですよ。鬼滅の刃の対戦格闘ゲームがあるんですけど、キャラクターのエフェクトとかが同じような処理をしてて。絶対ゲームと相性いいですよね、素材としても絵としても。」

「陰影とかが独特で、3Dなのに墨絵みたいに見えるのが面白いね。今の時代は大体のアニメが3Dになってきてるけど、そこからどうアニメ調に落とすか、加工の仕方で全然雰囲気が変わるんだね。」

「全然知らない人間として素朴な疑問が出てくるだけどさ。鬼になったらなにか困るの?」

「困ることしかないじゃないですか!」

「え?そうなの?(笑)」


「鬼と吸血鬼の悪いところを合わせたみたいな生き物なんですよー(笑)」


「ボスみたいなのはいるの?」


「そもそも炭治郎ってなんで鬼退治してるの?」


「だいぶ分かってきた。で、戻れるの? 鬼から人間に。」

「ちょっとそれネタばれになっちゃうけど、可能なんじゃないかなって流れです。」

「なるほどなるほど、なんとなくわかってきた―。」

「じゃあ、みんなの推しポイントをぜひ聞いてみたいんだけど?」



「おお、カッコイイ!でもPVだからちょっとだけだね。本編を見れば戦闘シーンももっと見れるということで、見たくなるポイントが上がりました!」

「自分はやっぱり人が成長していくところが好きで。炭治郎が立志編のときと無限城のときとでは全然違うんですよ。最初は柱に命乞いするしかなかったのが、修行を重ねて上弦の参(さん)と渡り合えるほどになって。先輩は柱に匹敵するレベルと言っても過言ではない』って言われるほど成長するんです。」

「へー、最近マンガってあまり修行シーンが描かれないけど、修行して強くなる感じって、結構描かれてるの?」

「柱稽古のとき、同期の仲間たちとともに無茶と思われるほどの修行をこなしていく姿が描かれてますよ。20世紀のジャンプって『努力・友情・勝利』でしたけど、それをしっかり引き継いでる作品だと思います。」

「柱って何なの?」


「Cさんも鬼滅の刃よく知ってるよね? 推しポイントあったら教えて。」


「あ、このキャラ男性なんだ」

「見てみようかなーと思い始めてきたんだけど、これ、どこから見始めるといいの?」

「炭治郎主観で時系列に話が進んでいくから、やっぱり1話からが安定すると思います。逆に他に選択肢ないですよ(笑)。」


「なるほどね。アニメを作ってるスタジオも経験値が溜まってくると、クオリティが上がってくるんだね。」

「じゃあ、最後に今日の感想を言って終わろうか。」

「今日は動画を大きいテレビで観で、BGMとか声優さんの声がドーンと来て、家でスマホでしに観てなかったから新鮮な感じでした。」


「ちょっとジャンプ作品は最近ご無沙汰気味だったんですけど、人物の背景とかストーリー展開とかを楽しみながら見てみようかなと思いました。今日はありがとうございました!」